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膠原病(全身性強皮症とシェーグレン症候群)とつきあいながら暮らす日常のことなど

今日も元気に副作用?!
というか、もう慣れましたけど・・・

うっとおしい副作用を実感するたびに(最近は特に目の症状かな)、時々考えるのです。
薬(ステロイド)を飲んだらどうなったのか。
・・・まあ、やめたらという選択の余地はほとんどないんですけどね。

ステロイドのおかげで抑えられた症状
 CRP(炎症)
 病気の進行(と信じているが)
 病気の症状の一部の抑制(下痢、だるさ、むくみの軽減、心臓周辺の胸水の減少、腎機能の悪化防止、消化吸収機能の改善?)
 →まあ、この3つが命に関る部分なので再優先なんですね。こいつらが悪化すると量が増やされるという一対一対応。

ステロイドのせいで出た副作用
 外見(髪質が悪くなり減った、お腹が出ている、ムーンフェイスもちょっと)→我慢するしかない
 骨粗鬆症の予備軍→薬飲んだらCa不足になり→さらにCaの薬が増えた
 大腿骨頭壊死→いずれ手術
 白内障→来月手術
 
ステロイドで解消しきれていないもの
 下痢(減ったけど、時々ひどい)→もう一生つきあうしかない
 食欲不振→もう一生つきあうしかない
 爪の変形→もう一生つきあうしかない
 レイノー→もう一生・・・(以下略)

ステロイドの副作用でも、説明書きにあるけど私には出てないもの(鬱とか糖尿とか高血圧とか)もいくつかあるし、人によっては食欲不振どころか増進で悩んでいる人もいるわけで、ほんとに人それぞれなんだと思います。
でも私にとっては、どんな副作用が出ようと、主作用が必要なら飲むしかないということかと。

やれやれ。

ただいま、ステロイド10mg/日飲んでおります。
「副作用の少ないステロイド」、これが発明されたら、夢のようですな!
誰か発明してくださいお願いします。


おまけ
今日のにゃんこ
ラップの芯にいつものねこじゃらしを通した、安上がりな手作りおもちゃ。
おもちゃ

でもるるには新鮮だったようですw
つかまえた (1)
エキサイトしてました。
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2015.10.18 / Top↑
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